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レビ記6章は、他人の物を奪って事実を否定した罪に対し、弁償と賠償の献げ物を求めるとともに、祭壇の火や各種の献げ物に関する規定を具体的に守るよう命じています。
レビ記5章には、罪に気づいた人がそれを告白し、自分の力に応じた献げ物をささげて赦しを得る手順と、聖なるものに対する過失を償う方法が記されています。
レビ記4章は、祭司、イスラエルの全会衆、指導者、一般の人が過って犯した罪に気づいたとき、どのような贖罪の献げ物をささげ、赦しを得たのかを説明しています。
レビ記3章では、牛、羊、山羊を和解の献げ物としてささげる手順が繰り返し記されています。動物が異なっても守るべきだった順序と、脂肪や血に関する規定を見ていきます。
レビ記2章の穀物のささげ物では、上等の小麦粉と油、乳香、塩を定められた方法で献げました。焼いて献げる分と残す分、加えるものと加えてはならないものが、どのように区別されていたのかを見ていきます。
レビ記1章には、牛、羊や山羊、鳥を焼き尽くす献げ物として献げる手順が順に記されています。異なる献げ物が同じ結末へ至るという繰り返しをたどりながら、その中心的な意味を見ていきます。
出エジプト記40章には、モーセが命じられた順序どおりに幕屋を建て、すべての祭具を配置した後、雲が幕屋を覆い、イスラエルの進む道を定めた出来事が記されています。
出エジプト記39章には、祭司の装束と幕屋の用具を命じられたとおりに作り、モーセが完成したすべてのものを確認した後、民を祝福した過程が記されています。
出エジプト記37章には、ベツァルエルが箱、机、燭台、香の祭壇を造った過程が記されています。繰り返し登場する材料と構造が何を強調しているのかを見ていきます。
出エジプト記38章は、全焼のいけにえの祭壇、洗盤、庭の製作過程に続き、金・銀・青銅の量と用途を明らかにしています。命令どおりに製作されたことが、正確な記録によって確認されていく流れをたどります。
出エジプト記36章は、民が有り余るほどの献げ物を持って来たため、モーセが中止を命じ、知恵ある人々が定められた寸法と接合方法に従って幕屋を造った過程を伝えています。
出エジプト記35章は、安息日の定めのもとで、進んで応じた人々が必要な品々をささげ、知恵ある人々がその技術を用いて幕屋を整えていく過程を描いています。
出エジプト記34章を通して、神が新しい石の板に御言葉を再び記し、礼拝や祭り、安息についての命令によって契約を具体的な生活へと結びつけられた流れをたどります。
出エジプト記33章で、モーセは約束の地よりも、神が共に歩まれることを求めました。民がほかの民と区別される根拠と、それに対する神の答えをたどります。
出エジプト記32章から、民が金の子牛を造り、神の御業を子牛のものとした経緯、モーセの執り成し、そしてなお残された罪の責任について考えます。
出エジプト記31章では、幕屋を造る技と安息日の休みが共に命じられています。任された仕事を丹念に行うことと、時が来たら手を止めることが、どのようにつながっているのかを見ていきます。
出エジプト記30章に記された香の祭壇、贖い金、洗盤、聖なる注ぎの油と香についての命令をたどり、神の御前での奉仕がどのように繰り返され、日常の用途から区別されていたのかを考えます。
出エジプト記29章に記された祭司の任職式、七日間の贖罪の献げ物、朝夕の焼き尽くす献げ物をたどりながら、神が民のただ中に住まわれるまでの流れを見ていきます。
出エジプト記28章は、アロンの装束を美しく仕立てるだけでなく、イスラエルの名と聖別のしるしを身に帯びて祭司の務めを果たすよう命じています。
出エジプト記27章では、青銅を張った祭壇と定められた寸法の幕屋の庭を造り、純粋な油を用いて主の御前の灯火を夜ごと絶やさず守るよう命じています。
出エジプト記26章では、何枚もの幕と板をつなぎ合わせて一つにし、垂れ幕によって聖所と至聖所を区別するよう命じています。幕屋の構造と配置が生み出す秩序を見ていきます。
出エジプト記25章では、喜んで献げるささげ物を受け取り、神が示された型どおりに聖所とその祭具を造るよう命じています。その中心には、神が民の間に住み、語られる場所がありました。
出エジプト記24章には、主のことばが伝えられ、書き記され、民が二度応答し、いけにえと契約の血が示された後、代表者たちが山に登り、モーセが待つまでの出来事が順を追って記されています。
出エジプト記23章は、言葉や裁判において公正を守り、貧しい人や寄留者が休めるようにし、ほかの神々を遠ざけて主の言葉に従うよう命じています。